昨日の宇宙つながりで・・・
松任谷由実の「天国のドア」というアルバムに入っている曲で、
1990年、日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛さんが宇宙に行った時の
特番のテーマ曲でした。
エンディングのきれいな地球の映像にとっても合っていて
すごく忘れられない曲です。
宇宙といったら、この曲!
でも、CDどっかになくしてしまいました。
私は星を見るのが好きで、いろんな思い出があります。
小学生くらいの頃は、流星群がくると、父が寝袋とカップラーメンを
用意してくれて、みんなで女川運動公園のグランドに寝転んで
流星を見ていました。
ハレー彗星も、ヘールボップ彗星も見ました。
山形にいたとき、大好きだった人に蔵王のお釜に「天の川」を見に
連れて行ってもらったこともあったなあ。
「銀河鉄道の夜」に、「天の川は、空にミルクをこぼしたような・・・」
という一節があるけど、ほんとにそんな感じ!
その後も、何回か見に行ったけど、あんなにキレイな「天の川」は
見れませんでした。いろんな意味で、忘れられないなあ(笑)
そのまま宇宙に吸い込まれそうな感じでした。
でも、やっぱり一番ウケたのは、
「北斗の拳」で北斗七星の近くに赤い星が見える人はもうすぐ死ぬ。
というのがあって、テレビが終わってから弟と見に行ったら、
弟が「見えるぅ〜」と言って大泣きした時かな(笑)
最近は土曜日の練習帰りに時々満天の星を見るだけ。
今度何か流星群がきたら、「Save Our Ship」を聴きながら
寝袋に入って星をみたいな。
2006年04月26日
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