のクラシックメドレーに入っていた「動物の謝肉祭」の中の
「水族館」。
すごく不思議な感じで、本当に水族館みたい!しかも夜の水族館っ!
「シザーハンズ」という映画でも使われていたような・・・?
魔法っぽく、水っぽく。すごくきれいで不思議な音楽です。
まるで、自分が水の中にいるような感じがします。
(↑あ、これは王水の水です(笑))
もう一つ「動物の謝肉祭」で知っているのは、「白鳥」。
私が通っていた女川幼稚園のお昼寝の音楽がこの「白鳥」でした。
私は、全然お昼寝をしない子で、みんなが爆睡している中、
一人でずっと遊んでいたので、この音楽がずっと心に残っています。
ケイマルのCD(マイ・ウエイ)にこの曲が入っていて
すごく感動しました。
ちょっと調べたら、この組曲には、他にもいろんな曲があって
面白そうです。
「亀」とか、「カンガルー」とか・・・
全曲聴いてみたいです!
オーケストラの曲だし、ピアノも使っているし、
吹奏楽では無理なのかな?演奏してみたいなあ。
作曲は、「サン・サーンス」(フランス)。
私が中3のコンクールの時の自由曲、
「サムソンとデリラより バッカナーレ」と同じ作曲家なんだ・・・
ちょっと意外。
「おさむくんとゴリラ ばっかになーれ」なんて、
言ってたなあ(笑)


